AKB48の今後についてちょっと考えてみました!

今ではTVや雑誌で顔を見ない日はないくらい人気があるAKB48。
皆さんは、そんなAKB48は今後どのようになっていくと思いますか?
AKB48は、2005年から秋葉原のある劇場を拠点に、秋元康氏がプロデュースして活動が始めたグループで、
初めは「会いに行けるアイドル」として小さく売り出していたようですね。

 

でも、だんだん活動の場は広がっていき、いつの間にか紅白にも出場するアイドルになってしまいました。
ファンには熱心な人が多く、何百万円も使って握手券を手に入れようとしたり、
毎年の総選挙では、自分が気に入ってる子に投票するためにCDを大量買いするような人もいるそうです。
夢中になれる物があるというのは素敵な事かもしれませんが、このような事は自分の家族にはして欲しくないと思ってしまいます。
ファンの行く末も気になりますが、AKB48はこの先どのようになるのでしょうか。

 

やはり現在のモーニング娘。のような感じになってしまうのかもしれませんね。
最近の神7と呼ばれるメンバーは、以前と違って華が無くなったような気がします。
特に、昨年の総選挙で指原莉乃が1位になった時は多くの人が不穏な気持ちになり、
「もうAKBも終わったなぁ」と思ったみたいです。
しかし、今年6月7日に行われた総選挙では渡辺麻友が初めて1位になりました。
渡辺麻友は清楚なイメージがあって一番アイドルらしいですね。

 

これからは彼女が不動のセンターとなって、AKB48をアイドルグループとして
今までにないくらい盛り上げていってほしいです。
そしてその後に解散という形が美しい終焉なのではないかとも思います。
やはり盛者必衰という言葉もあるように、勢いが盛んな者もいつかは必ず衰えてしまうのが世の常でしょう。
AKB48の今後はどうなるのか分かりませんが、良い意味でも悪い意味でも注目される存在ではありますね。