韓流ブームはいつまで続くのでしょうか

日本には一体いつから韓流ブームがやって来たのでしょうか?
昔からチョー・ヨンピルのような韓国人の歌手は日本でも人気がありましたね。
そして2001年頃からBOAという韓国人のアーティストが出てきて人気が出ましたが、
日本語で歌っていたこともあって日本人と変わらない感覚でした。
やはり2004年の「冬のソナタ」をキッカケに、一気に韓流ブームがやってきたという感じでしょうか。
「冬のソナタ」は初めNHKが深夜に放送していた韓国ドラマで、宣伝もなく知名度は低かったのですが、
なぜか中高年の女性の間で評判になったのです。
私も見ましたが、確かに『過去の恋人に似た人との再会』『事故による記憶喪失』『義理の兄弟かもしれない疑惑』という
ある意味定番すぎるストーリー設定が良かったのかもしれません。
韓国の俳優さんは、かつての日本人に似ていると言う人も多く、そういった感覚がウケたのでしょう。
当時は冬のソナタという韓国ドラマが社会現象にもなり、韓国語を習う人も増えましたね。
主演していたぺ・ヨンジュンは「ヨン様」と呼ばれ、彼が出ている他のドラマ「ホテリアー」も放送されるようになって
その頃から韓国ドラマブームがやってきたのです。
このブームは「韓流ブーム」、人気があった俳優は「韓流四天王」と言われていました。
韓国語を習う人も増えましたね。
その後、しばらく韓流ブームは落ち着いてきたかのように思えたのですが、

2010年にKARAが日本でデビューしたのをキッカケに、またもやK−POPアイドルグループが非常に人気が出てきました。
少し落ち着いていた韓国ドラマもまた人気を取り戻したみたいです。
しかし、最近では韓国の芸能人に対する新鮮味も薄れ、韓流ブームはやや下火になってきたように思えます。
歴史や領土についての問題で、日本と韓国の関係が悪いという事も、韓流ブームに影響を及ぼしているのでしょうか。
それでもまだ韓流ブームは続いているし、再び人気が大爆発する日が来るかもしれません。
これから韓流ブームは、どのように続いていくのでしょうか。